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東京都港区の歴史

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 港区の誕生

東京都港区が誕生して今年で56年を迎えました、昭和22年3月15日、旧赤坂区、旧麻布区、旧芝区の3区が合併、「港区」 が誕生しました。戦争の影響から財政的に自治団体としての存続が困難と思われる区が現れるようになり、都は、区の自治権の基盤強化と戦後復興を目的として区域の再編成を行いました。これにより、3区の合併が実現されました

 港区の歴史変遷

1590年(天正18年) 徳川家康、江戸に入る
※増上寺が徳川家の菩提寺となり、江戸の街づくりがはじまりました。
1603年(慶長8年) 徳川家康、江戸幕府を開き、本格的に江戸の都市計画が進行
※区内に大名屋敷が数多くできました
1608年(慶長13年) 溜池造成工事が行われる
1654年(承応3年) 玉川上水が虎ノ門に配管
1657年(明暦3年) 「明暦の大火」通称「振袖火事」(1月18・19日)で港区大部分延焼
1682年(天和2年) 「八百屋お七放火事件」で駒込から赤坂、芝海岸を延焼
1707年(宝永4年) 富士山噴火
1853年(嘉永6年) 台場の築造着手
1858年(安政5年) 幕府が5カ国と通商条約を結び、真福寺がオランダ使節団の宿舎となる
1870年(明治3年) 芝に御成門小学校開校(日本初の小学校)(6月)
1872年(明治5年) 赤坂離宮設置、新橋と横浜間に鉄道開通
1974年(明治7年) 虎ノ門で読売新聞創刊(日本初の新聞)
1878年(明治11年) 東京に15区6郡がおかれ、芝区(愛宕、虎ノ門、新橋、芝公園を含むエリア)役所が安養院に開庁
1919年(大正8年) 新橋・浅草間に初の乗合自動車が開通
1925年(大正14年) 日本初のラジオ本放送東京放送局が愛宕山に開局
※アンテナの鉄塔は東京名物となり、千代田区に移転する1939年(昭和14年)まで長く親しまれました。
1928年(昭和3年) 古典系統意匠が施されたオランダ大使公邸が港区芝竣工
1941年(昭和16年) 東京港区開港区(5月)太平洋戦争開戦(12月)
1947年(昭和22年) 芝区、麻布区、赤坂区の3区合併、港区成立(3月15日)
1958年(昭和33年) 二代将軍秀忠が江戸城内紅葉山から楓樹を移し植え、紅葉山と呼ばれた場所に、東京タワーが完成(12月23日)

(東京都港区資料提供)